大野智さんが「一応親の許可も取ってますよ」と語ったと知って、「親は何て言ったの?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
45歳の大人が、なぜわざわざ親に許可を取ったのか、不思議に感じた人もいるかもしれません。
結論からお伝えすると、
元国民的アイドルがタトゥー入れることに対して、
親に意見を聞いたと考えています。
本人は理由までは語っていないため、これはインタビューで明かされた「親の許可」と「背中はやめて」という言葉から読み取れる考察です。
本人の発言はインタビューの原文から引き、考察の部分ははっきり分けて書いています。
この記事は、『VOGUE JAPAN』公式サイトのインタビュー、HMV&BOOKSの公式発表、および報道各社の記事をもとに整理しています。
まずは、話題になった発言そのものから見ていきましょう。
大野智のタトゥーは親の許可を取って入れていた
ニュースの見出しだけを見て、どんな流れで出た言葉なのか知りたくなった方も多いはずです。
大野智さんは、2026年10月26日に公開された『VOGUE JAPAN』のウェブインタビューで、タトゥーについて初めて自分の言葉で語りました。
「自分の体はキャンバスみたいなものですけど、一応親の許可も取ってますよ」と、タトゥーを入れる前に親の許可を取っていたことを明かしています。
🔵大野智がタトゥーについて語る🔵
— 音楽ナタリー (@natalie_mu) 2026年10月26日
💬「親の許可も取ってます」
初登場「VOGUE JAPAN」で
描き続ける現在地を告白📖
https://t.co/72RqwlUnVn
#大野智 pic.x.com/D43qpLdnCl
「キャンバス」という言葉には、絵を描き続けてきた大野さんらしさが表れていますね。
体に絵を描く感覚で選んだタトゥーでも、家族への筋は通しておく、という順番を大切にしていたことが伝わってきます。
左腕のタトゥーの絵柄や、本物かどうかについては、下記の記事で詳しく整理しています。
-
-
大野智のタトゥーの意味は?絵柄と真相を解説
大野智のタトゥーの絵柄と意味、本物か、いつ入れたのかを整理します。2026年10月に本人がVOGUEで初めて語った、親の許可を取っていたこと、沖縄で貼ったシールがきっかけ、名前のデザイン、次に入れるさと島ロゴまで解説します。
大野智がタトゥーに親の許可を取ったのは元嵐の立場があったからと考えられる
ここで、「大人なのになぜ親の許可を?」という疑問について考えてみます。
本人は理由までは語っていないため、ここから先はあくまで発言から読み取れる推測です。
国民的アイドルの嵐だった大野さんにとって、タトゥーは一個人の好みでは済まず、家族にも関わることだったからこそ、親にお伺いを立てたのではないでしょうか。
親が出した「背中はやめて」という条件も、背中一面の絵柄が昔ながらのタトゥーのイメージに近いことを考えると、親世代の感覚として自然に受け止められます。
「許可を取った」という言葉は、親に従ったというより、自分の立場と親の気持ちの両方を大事にした大野さんらしい順番の付け方だったといえそうです。
大野智のタトゥーへの家族の反応
続いて、いちばん気になる家族の反応を見ていきましょう。
大野さんによると、親は最初に「背中はやめて」と言ったそうです。
それでも腕のタトゥーを見せると、親は「かっこいいね!」という反応で、お姉さんは「私も入れたい」と言い出したと明かしています。
大野智、タトゥーについて初めて語る
— モデルプレス (@modelpress) 2026年10月26日
https://t.co/4G1YOeO5y1
「自分の体はキャンバスみたいなものですけど、一応親の許可も取ってますよ」
「VOGUE JAPAN」初登場✨️ pic.x.com/mgi9UUbp4f
「背中はやめて」と言われ、背中ではなく腕に入れているという順番が印象的です。
本人が笑い話として語っていることからも、家族とのやり取りを大野さんが明るく振り返っている様子がうかがえます。
大野智がタトゥーを入れたきっかけは沖縄のタトゥーシール
続いて、そもそもなぜタトゥーを入れようと思ったのかを見ていきます。
大野さんが最初にタトゥーを意識したのは、25、26歳ごろに細密画を描いていたときでした。
ただ当時は「さすがに無理だよな」と、一旦その思いを忘れていたといいます。
大野さんは、当時の技術では今のような細かいタッチの絵は入れられなかったらしく、時を経てちょうどよかったのかもしれないとも話しています。
正体を隠すために貼ったシールが、20年近く温めていた思いを呼び戻したという流れは、大野さんらしい偶然のきっかけでした。
大野智のタトゥーはシールから本物へ少しずつ変わった
ここでは、タトゥーがどのように変わってきたのかを時系列で整理します。
本人がタトゥーについて語ったのは今回が初めてでしたが、それまでにも何度か報道や写真で話題になっていました。
シールを試す時期を経て本物を入れ、色を足していく流れは、本人が語った「絵を描くような」入れ方とも重なります。
両腕にタトゥーシールを貼った姿が報じられる
活動休止中、都内で愛犬と散歩しているところを週刊誌が目撃。
両肩のタトゥーが報じられる
宮古島で撮影された近影として週刊誌が掲載。
左腕のタトゥーが公式の動画で映る
個人サロン「さと島」の開設に先立つ動画で、名前をデザインしたとみられる絵柄が話題に。
タトゥーに色が加わる
公開された写真で、オレンジや白などの色が確認される。
本人がタトゥーについて初めて語る
『VOGUE JAPAN』のウェブインタビューで、親の許可やきっかけを明かす。
少しずつ形を変えていく様子は、作品を描き足していく画家のようでもあります。
今回のインタビューで、ファンが見てきた変化の理由が本人の言葉でつながったといえるでしょう。
大野智は自分でデザインしたタトゥーを色まで指定している
続いて、タトゥーのデザインをどう決めているのかを見ていきます。
大野さんは最近、iPadを使って絵を描いていて、次に入れるタトゥーを考えるときもiPadを使っているそうです。
いつも同じ人にお願いしていて、自分でデザインしたものを色まで指定して入れる人は少ないらしい、と本人が話しています。
既製の絵柄を選ぶのではなく、自分の作品を体に入れているという点が、大野さんのタトゥーのいちばんの特徴です。
だからこそ「自分の体はキャンバス」という言葉が、たとえではなくそのままの意味として響きます。
大野智が次に入れるタトゥーはさと島のロゴ
最後に、これから入れる予定のタトゥーについて見ておきましょう。
大野さんは、次は自分でデザインした個人サロン「さと島」のロゴを入れる予定だと明かしています。
ロゴの「島」の部分は、描いているうちに勝手に「あの5色」を使っていたそうで、本人は「魂に刻まれているんでしょうね(笑)」と話しています。
5色は、ファンにとっては嵐のメンバーカラーを思い出させる組み合わせです。
グループとしての活動を終えたあとも、嵐で過ごした時間を自分の体に刻もうとしている、と受け取ったファンは多いのではないでしょうか。
「さと島」がどんな場所なのかは、下記の記事で紹介しています。
-
-
さと島とは?大野智の個人サロンを解説
元嵐の大野智が始めた個人サロン「さと島」とはどんなものなのかを解説します。名前の由来とコンセプト、サロンでできること、開設のきっかけになったタトゥーの公開、ロゴもタトゥーにするという本人の話、ファンの反応まで整理しました。
大野智のインタビューが載るVOGUE JAPANの発売日
インタビューを全部読みたいと思った方に向けて、雑誌の発売日も確認しておきましょう。
大野さんが登場する『VOGUE JAPAN』12月号は、2026年10月30日(金)に発売されます。
HMV&BOOKS onlineでは、10月26日20時から予約が始まり、大野さんのオリジナルアートワークのポストカードが限定特典としてつきます。
\📌本日10/26(月)20:00~ご予約開始✨/
— HMV&BOOKS(HMV)公式 (@HMV_Japan) 2026年10月26日
#大野智 が登場💙
『VOGUE JAPAN 2026年 12月号』
10/30(金)発売決定‼️
🎁HMV&BOOKS online限定特典
大野智 オリジナルアートワーク ポストカード
⏬ご予約はこちら
https://t.co/aNmyX69bME pic.x.com/lcTJkhdbTL
特典つきの予約は数に限りがあることも多いので、手元に残したい方は早めに確かめておくと安心です。
誌面では200本以上のマーカーペンを使ったビジュアルも掲載されるので、タトゥーと同じく「描く人」としての大野さんの今に触れられます。
大野智のタトゥーと親の許可についてよくある質問
大野智さんは親の許可について何と言ったのですか?
「自分の体はキャンバスみたいなものですけど、一応親の許可も取ってますよ」と話しています。
親はタトゥーにどんな反応をしたのですか?
「背中はやめて」と言いながら、腕のタトゥーを見て「かっこいいね!」と答えたそうです。
お姉さんの反応はどうでしたか?
「私も入れたい」と言い出したと、大野さん本人が明かしています。
なぜ大人なのに親の許可を取ったのですか?
理由は語られていません。国民的アイドルの嵐だった立場で入れてよいかを、親に相談したと考えられます。
タトゥーを入れたきっかけは何ですか?
嵐の活動休止中に沖縄でタトゥーシールを貼ったところ、すれ違う人が顔ではなく腕を見たことがきっかけです。
タトゥーのデザインは誰が考えているのですか?
大野さん本人がデザインし、色まで指定して、いつも同じ人に入れてもらっています。
次はどんなタトゥーを入れる予定ですか?
自分でデザインした「さと島」のロゴを入れる予定です。
インタビューはどこで読めますか?
10月30日発売の『VOGUE JAPAN』12月号と、同誌の公式サイトで読めます。
まとめ
大野智さんの「一応親の許可も取ってますよ」という一言の裏には、「背中はやめて」と言いながら腕のタトゥーを見て「かっこいいね!」と答えた親と、「私も入れたい」と乗ってきたお姉さんという、明るい家族の姿がありました。
理由は本人も語っていませんが、国民的アイドルの嵐だった立場だからこそ親にお伺いを立てたのでは、という見方も、こうした家族とのやり取りを知ると自然に思えてきます。
細密画を描いていたころからの思いを、沖縄で貼ったシールが呼び戻し、今は自分でデザインした絵を色まで決めて体に描いています。
好きなことを貫きながら家族の気持ちも大切にする姿勢は、次に入れる「さと島」のロゴに嵐の5色が自然と入っていたこととも重なり、これまでの歩みを丸ごと大事にする大野さんの人柄そのものだといえるでしょう。