『波うららかに、めおと日和』の前作を見終えると、続編を待つ間に漫画も読んでみたくなりますよね。
でも「ドラマの次は9巻」と聞いたり、「7巻から」と勧められたりすると、どれを選べばよいのか迷うはずです。
フジテレビは
『波うららかに、めおと日和』続編が原作の何巻から始まるか発表していません。
漫画で前作の続きを読みたいなら、重なる場面があっても7巻から始めるのが確実。
8巻は昭和12年7月の出来事を読みたい人、9巻はさらに先まで進みたい人に向いています。
フジテレビの第1話あらすじと、講談社が公開する各巻の紹介を照らし合わせて確認しました。
まずは「続編そのものが何巻から始まるのか」を確かめましょう。
めおと日和続編は原作漫画の何巻から始まる?
続編が決まると、原作の続きがどこから映像になるのか気になりますよね。
現時点で、続編ドラマの原作開始巻は公式から示されていません。
フジテレビが公開した第1話のあらすじには、なつ美と瀧昌が結婚二年目を迎えた昭和12年の生活が描かれています。
ただし「原作9巻から」などの巻数指定はありません。
あらすじでは、二人が夕食を囲みながら、1年前に交わした手紙を思い出します。
銭湯での思い出にも話が及ぶため、物語は前作の後だけをまっすぐ進むわけではなさそうです。
過去の出来事を振り返る場面がある以上、原作の単行本を順番どおりに一巻ずつ映像化すると決めつけることもできません。
番組公式Xでは、なつ美と瀧昌が並ぶ続編のビジュアルが公開されています。
夫婦の新しい日々が始まることは確かですが、画像から原作の開始巻までは読み取れないでしょう。
新ビジュアル解禁✿⠜
— 『波うららかに、めおと日和』【フジテレビ公式】 (@meotobiyori) 2026年8月13日
なつ美(#芳根京子)と瀧昌(#本田響矢 )が
手をつなぎ、情緒あふれる1枚に⊹˚.
愛おしい“恋”の続きを、どうぞお楽しみに💖
#めおと日和 👘🍁
𝟙𝟘月𝟙𝟝日(木)よる10時スタート!! pic.x.com/my4eSsOJl0
「ドラマ続編が何巻からか」は未発表、「漫画を何巻から読むか」は自分で選べます。
ここを分けると、巻数を選びやすくなりますよ。
放送日や続編で新たに登場する人物を先に確かめたい人は、こちらも見ておくと物語に入りやすいでしょう。
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めおと日和の前作ドラマは原作の何巻まで描いた?
漫画の続きを買うなら、前作とどこまで重なっているかを知っておきたいですよね。
フジテレビは前作を昭和11年から始まる物語として紹介していますが、最終回が原作の何巻何話に当たるかは発表していません。
最終回では瀧昌の帰りを待つなつ美が描かれ、二人は再会します。
一方、講談社の8巻紹介で挙げられているのは、昭和12年7月の盧溝橋事件と瀧昌を待つなつ美です。
同じ「待つ」という状況だけで、二つの場面を同一と決めることはできません。
原作とドラマを見比べた読者によると、前作最終回には7巻や8巻の要素が使われたとの見方もあります。
ただし、これは公式の対応表ではありません。
講談社の各巻紹介だけでも、一つ一つのシーンが単行本の何ページに当たるかまでは分からないため、「8巻の最後まで映像化済み」と言い切らない方がよいでしょう。
7巻には、航海中の瀧昌を思うなつ美が手紙を書き、深見と芙美子の関係も進む様子が載っています。
続編第1話で二人が思い返す手紙を、原作の流れの中で味わいたい人には7巻も外せません。
前作の最終回から漫画へ入るなら、7巻から読んで8巻へ進むと、使われた場面とまだ見ていない出来事を見分けやすいでしょう。
重なる場面も、漫画ならではの描写を楽しめます。
めおと日和のドラマの続きは何巻から読める?
「前作の先に起こることを早く知りたい」という人なら、重なりの少ない巻を選びたいはずです。
前作より先の時代を読むなら、昭和12年7月を扱う8巻が目安です。ただし、前作を見終えた次の一ページが8巻の冒頭と決まったわけではありません。
7巻にも結婚1年後の二人の生活と手紙があり、続編第1話で振り返る出来事を知る手がかりになります。
さらに先へ進みたいなら9巻が候補です。
講談社の9巻紹介には、なつ美と瀧昌の自宅でのダンスパーティー、芙美子と深見の同居開始が挙げられています。
二組の新しい暮らしが気になる人には魅力的ですが、8巻の昭和12年7月を飛ばしてしまう点に注意したいですね。
一方で、9巻からだけ読むと、なつ美が瀧昌の不在をどう乗り越えたか、芙美子と深見の距離がどう縮まったかを飛ばすことになります。
前作を見ていても、漫画で丁寧に描かれた気持ちの変化は7・8巻を読んだ方がつかみやすいでしょう。
迷ったら7巻から始め、8巻へ進むと安心です。
前作と重なる場面があっても、途中を飛ばさずに先へつなげられます。
めおと日和続編の原作はどこから読めば楽しめる?
せっかく漫画を買うなら、続編の第1話を見てから「この場面を飛ばしてしまった」と後悔したくないですよね。
続編の予習としては、7巻から読み、8巻を経て9巻へ進む読み方がいちばん取りこぼしを減らせます。
7巻には手紙と深見・芙美子の進展、8巻には瀧昌を待つなつ美、9巻にはその先の日々があります。
第1話の公式あらすじは、昭和12年の夕食から1年前の手紙へさかのぼる構成。
ドラマが現在と過去を行き来するなら、「続編の時代が9巻に近いから9巻だけで十分」とは限りません。
原作の場面がどの順番で使われるかは、実際の放送を見て確かめたいところです。
フジテレビ公式の第1話予告も、続編の空気を知る手がかりになります。
巻数を示す映像ではありませんが、漫画を読み進める前に夫婦や深見たちの姿を思い出せます。
もし巻数を一冊に絞るなら、手紙のエピソードを含む7巻が選びやすいでしょう。
新しい時代の出来事を優先するなら8巻から入り、気になった過去を7巻で補う方法もあります。
どちらが正解というより、どの時間を長く楽しみたいかで決めてください。
ドラマの「開始巻」が決まる前でも、読む巻は目的に合わせて選べます。
前作をどれくらい覚えているかも、選ぶ手がかりになりそうです。
めおと日和の原作は完結している?
9巻の先も読みたいとなると、もう結末まで出ているのか気になりますよね。
2026年10月8日時点で、講談社は『波うららかに、めおと日和』を連載作品として案内しており、完結巻は示していません。
発売済みの巻数と、これから発売される巻は分けて確認したいところです。
講談社の作品一覧には11巻までの発売済み情報があり、12巻は10月14日発売予定として案内されています。
発売前の巻を読んだかのように扱うことはできません。
続編の第1話が放送される10月15日には状況が変わる可能性があるので、巻数は購入時に講談社の一覧を確かめてください。
刊行が続く作品なので、これから原作の物語が進む余地もあります。
ドラマの続編を先に見てから漫画を読むつもりなら、放送された場面と新刊の内容をその都度見比べる楽しみ方もできそうですね。
反対に、映像で初めて展開を知りたい人は、9巻以降のあらすじを読む前に少し立ち止まってもよいでしょう。
原作が連載中であることと、ドラマの続編が原作のどこまで進むかは別です。
続編の終着点も、放送前の段階では発表されていません。
めおと日和の続編と原作でよくある質問
続編ドラマは原作9巻からですか?
フジテレビは続編の開始巻を発表していません。第1話は1年前の手紙も振り返るため、9巻から始まると決めることはできません。
前作の最終回の続きだけ読むなら何巻ですか?
公式の「ここから」という指定はありません。重なる場面があってもよいなら7巻から読むと取りこぼしを減らせます。昭和12年7月の展開を先に読みたいなら8巻が目安です。
続編の放送日やキャストも知りたい場合は?
第1話は10月15日放送予定です。続編では芙美子役を生田絵梨花さんが演じます。
まとめ
『めおと日和』続編が原作の何巻から始まるかは、2026年10月8日時点で未発表です。
前作の続きを漫画で楽しむなら、7巻から読み、昭和12年7月を扱う8巻へ進むと取りこぼしを減らせます。
先の展開だけを早く知りたい人は8巻からどうぞ。
続編第1話は、結婚二年目の夫婦が1年前を思い返すところから始まります。
放送後に原作との対応が見えてきたら、どの巻のどの場面だったか改めて丁寧に確認したいですね。