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めおと日和続編の相関図|キャスト一覧と関谷家・深見夫婦の関係

2026年10月16日

めおと日和 波うららかに 続編 相関図 キャスト 登場人物

『波うららかに、めおと日和』の続編が始まり、前作の登場人物がどうつながっていたのか、改めて確かめたくなった人も多いのではないでしょうか。

前作から1年がたち、結婚した人や立場が変わった人もいるので、続編の時点の関係を整理しておくと見やすくなります。

相関図の中心にいるのは、
結婚二年目を迎えたなつ美と瀧昌の夫婦です。

この記事でわかること

  • めおと日和続編のキャストと役名
  • なつ美の実家・関谷家の家族の関係
  • 深見と芙美子の夫婦や、二人を見守る人たち
  • 第2話で動き出す瀬田とふゆ子の関係

この記事は続編の第1話の内容と、第2話の公式あらすじに触れているので、まだ見ていない人は気をつけてください。

この記事は、フジテレビ公式サイト、番組公式Xの発表、および報道各社の記事をもとに整理しています。

人物の関係を頭に入れておくと、何気ない会話の一言にも前作からの積み重ねが見えてきます。

まずは、相関図の中心にいる二人から見ていきましょう。

めおと日和続編の相関図はなつ美と瀧昌の夫婦が中心

最初に、物語の中心にいる江端夫婦の関係を確かめます。

関谷家の三女・なつ美と、帝国海軍の中尉・瀧昌は、一年前に交際ゼロ日で結婚した夫婦です。

続編では、手紙のやり取りや長い不在を乗り越えて、心から信頼し合う夫婦へと成長した二人が描かれます。

公式Xでは、相関図と第1話のあらすじが公開されたことも告知されていました。

続編の二人の関係(公式発表)

  • なつ美(芳根京子):瀧昌の長い不在や緊急招集にも、家を守る健気な妻
  • 瀧昌(本田響矢):照れくささから「問題ありません」と口にしてしまう不器用な夫
  • 二人は結婚二年目で、前作より表情豊かなやり取りが増えている

前作では本音を隠して手紙を送っていた瀧昌も、続編ではなつ美の可愛らしい行動に人知れず悶える姿を見せています。

前作のぎこちなさを知っている人ほど、二人の距離の近さにうれしくなる関係です。

瀧昌が戦地へ向かうのではと心配している人は、こちらで前作の結末と続編の時点の状況をまとめています。

めおと日和 瀧昌 戦死 続編
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めおと日和続編のキャストと役名の一覧

続いて、主なキャストと役名を一覧で確かめておきましょう。

続編には、前作から10人のキャストが続投し、芙美子役だけが生田絵梨花さんに交代しました。

登場人物は、江端家、なつ美の実家の関谷家、瀧昌の周りの人たちの三つに分けると見やすくなります。

めおと日和 波うららかに 続編 相関図 キャスト 登場人物
役名キャスト立場
江端なつ美芳根京子関谷家の三女で瀧昌の妻
江端瀧昌本田響矢帝国海軍の中尉
深見芙美子生田絵梨花なつ美の親友で深見の妻
深見龍之介小関裕太瀧昌の同僚
関谷篤三高橋努なつ美の父
関谷さつき紺野まひるなつ美の母
はる江森カンナなつ美の姉で長女
あき奈咲妃みゆなつ美の姉で次女
ふゆ子小川彩なつ美の妹で四女
瀬田準太郎小宮璃央なつ美の幼なじみ
坂井嘉治戸塚純貴瀧昌の幼なじみ
柴原郁子和久井映見瀧昌の上官の妻
活動弁士生瀬勝久物語の語り手

一覧から分かること

  • なつ美の家族だけで両親と四姉妹の6人がいる
  • なつ美にも瀧昌にも、支えになる幼なじみがいる
  • 前作の主要キャストは、芙美子役を除いてそのまま続投している

公式Xでも、8月に続投キャストの発表がありました。

顔ぶれがほとんど変わらないので、前作を見た人はすぐに物語へ入っていけます。

気になる人物の名前を一覧で確かめてから見ると、会話の中の呼び名にも迷わなくなりますよ。

めおと日和続編のなつ美の実家・関谷家の家族

ここからは、人物のまとまりごとに関係を見ていきます。

まずは、なつ美の実家である関谷家です。

なつ美の父・篤三は、この一年で瀧昌の誠実さを認め、義理の息子として深く信頼し始めていると紹介されています。

関谷家の家族(公式発表)

  • 関谷篤三(高橋努):物流系の会社の社長で、四姉妹全員を女学校へ入れた父
  • 関谷さつき(紺野まひる):四姉妹を育てたなつ美の母
  • はる江(森カンナ):長女で、婿を取り双子の娘を育てるしっかり者
  • あき奈(咲妃みゆ):次女で、元百貨店の店員のおしゃれ好き
  • ふゆ子(小川彩):四女で、天真爛漫な女学生

前作では突然の縁談に戸惑っていた家族も、続編では二人を温かく見守る立場になっています。

表向きは厳格な父が、陰で娘夫婦の絆を喜んでいるという設定にも注目したいところです。

姉妹の多い家で育った人なら、四姉妹のにぎやかなやり取りに思わず自分の家族を重ねてしまうかもしれませんね。

めおと日和続編の深見と芙美子の夫婦

続いて、なつ美と瀧昌に近いもう一組の夫婦です。

瀧昌の同僚の深見龍之介と、なつ美の親友の芙美子は、続編でついに夫婦になりました。

芙美子は、なつ美たちの温かな夫婦の姿に背中を押されるように、深見との結婚を決意したと紹介されています。

深見夫婦の関係(公式発表)

  • 深見龍之介(小関裕太):女性にモテる色男で、瀧昌のいちばんの理解者
  • 深見芙美子(生田絵梨花):元タイピストのモダンガールで、なつ美の親友
  • 二人は、海軍士官の妻たちが集まる「花筏の会」でなつ美と芙美子が出会ったことからつながった

一筋縄ではいかない妻に、深見がちょっぴり振り回される新婚生活も描かれていきます。

夫婦同士で支え合う二組の関係は、続編ならではの新しい見どころです。

芙美子役が交代した経緯や続編のキャストは、こちらで詳しく紹介しています。

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前作の最終回で深見がどうなったのかは、こちらで振り返っています。

めおと日和 深見 死亡 生きてる
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『めおと日和』の深見は死亡したのでしょうか。前作最終回では片腕に包帯を巻いて帰還し、芙美子と再会しました。続編第1話では二人の結婚祝いが話題にのぼり、夫婦となった姿で描かれます。芙美子役の交代と原作との違いも確認します。

めおと日和続編でなつ美と瀧昌を見守る人たち

最後に、二人の暮らしを外から見守る人たちです。

瀧昌が14歳の頃から世話をしてきた柴原郁子は、なつ美にとっても頼れるお姉さんのような存在となっています。

瀧昌の幼なじみの坂井は、不器用な愛妻家ぶりにニヤニヤしながら、遠慮なくツッコミを入れる人物です。

第1話では、二人が夕涼みの帰りに坂井の甘味処でおはぎを買う場面もありました。

二人を見守る人たち(公式発表)

  • 柴原郁子(和久井映見):瀧昌の上官の妻で、なつ美を気にかける
  • 坂井嘉治(戸塚純貴):甘味処を営む瀧昌の幼なじみ
  • 瀬田準太郎(小宮璃央):なつ美の父の秘書見習いで、なつ美に秘めた想いを寄せていた幼なじみ
  • 活動弁士(生瀬勝久):物語を語る弁士

瀬田は、結婚したなつ美を陰ながら見つめつつ、幼なじみとしての距離を保っています。

身近な人たちがそれぞれの距離で二人を見守っていることが、この作品の温かさにつながっています。

二人だけでなく周りの人の表情にも目を向けると、同じ場面でも違った味わいが出てくるはずです。

【第1話時点】めおと日和続編の相関図で動き出す瀬田とふゆ子

ここからは、放送で相関図がどう動いたのかを見ていきます。

第1話は、なつ美と瀧昌の穏やかな日常が中心で、最後に妹のふゆ子が突然訪ねてくる場面で終わりました。

第2話の公式あらすじでは、ふゆ子が瀬田の出征を知って動揺していることが明かされます。

第2話のあらすじで分かること(公式発表)

  • ふゆ子が姉のはる江とケンカして、江端家に駆け込んでくる
  • ふゆ子は慰問袋に入れる防寒着の作り方をなつ美に頼む
  • なつ美が瀬田の話題を出すと、ふゆ子は涙ぐむ

ふゆ子は、ふだんから瀬田をいつも頼りにしていると紹介されている人物です。

第2話からは、ふゆ子と瀬田のあいだの線が、相関図の新しい関係として浮かび上がりそうです。

放送のたびに、この見出しに新しく分かった関係を追記していきます。

ドラマの先の展開を原作で確かめたい人は、こちらで読み始める巻をまとめています。

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めおと日和続編の相関図でよくある質問

主演は誰ですか?

芳根京子さんと本田響矢さんです。江端なつ美と瀧昌の夫婦を演じています。

続編で交代したキャストはいますか?

芙美子役が、前作の山本舞香さんから生田絵梨花さんに交代しました。

深見と芙美子は結婚しましたか?

続編では結婚して「深見芙美子」となり、新婚生活を送っています。

なつ美は何人きょうだいですか?

四姉妹の三女です。姉にはる江とあき奈、妹にふゆ子がいます。

瀬田準太郎はどんな人物ですか?

なつ美の幼なじみで、なつ美の父の秘書見習いをしている青年です。

原作はありますか?

西香はちさんの漫画『波うららかに、めおと日和』が原作です。

主題歌は誰が歌っていますか?

Da-iCEの「うららか」です。挿入歌はBE:FIRSTの「夢中」です。

放送時間はいつですか?

フジテレビ系の木曜劇場で、毎週木曜よる10時から放送されています。

まとめ

『波うららかに、めおと日和』続編の相関図は、結婚二年目のなつ美と瀧昌を中心に、関谷家の家族、深見夫婦、二人を見守る人たちが取り巻く形になっています。

前作では戸惑っていた家族や友人たちが、続編では二人を温かく見守る側に回っていることが、この一年の変化をよく表しているといえるでしょう。

一方で、第2話からは瀬田の出征という時代の影が、ふゆ子を通して身近な関係にも入り込んできます。

穏やかな日常の線と、時代に揺さぶられる線がどう交わっていくのか、毎週の相関図の変化を追っていきましょう。

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