累計120万部を超える人気漫画「ヒマチの嬢王」が、永野芽郁さんの主演と初プロデュースでドラマになります。
10月20日には追加キャスト11人が一気に発表され、「誰がどの役なのか分からない」と感じた人も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、
ドラマ「ヒマチの嬢王」は永野芽郁さんが一条アヤネを演じ、
伊藤健太郎さん、平祐奈さん、斉藤由貴さん、城田優さんら16人が出演を発表しています。
配信はDMM TVの独占で、今冬に始まる予定です。
この記事は、DMM TV公式サイト、東京国際映画祭の公式サイト、および報道各社の記事をもとに整理しています。
原作の結末には触れていません。
まずは、発表されているキャストを一覧で確認していきましょう。
ヒマチの嬢王のキャスト一覧は16人
キャストが2回に分けて発表されたので、まとめて見たいと感じている人も多いはずです。
ドラマ「ヒマチの嬢王」のキャストは、10月20日までに16人が発表されています。
10月15日にジュン役の伊藤健太郎さんが、10月20日に平祐奈さんや梅澤美波さんら11人が加わりました。
公式サイトには「…and more!!」とあり、出演者はこれからも増えていきそうです。
【情報解禁🔔】
— DMM TV 【公式】 (@DMMTV_PR) 2026年10月20日
DMM TVオリジナルドラマ『ヒマチの嬢王』
追加キャスト11名を一挙解禁!
圧倒的存在感を放つ11人が
夜の世界に大集結!🌃
🥂⌇バードレディを盛り上げるキャスト陣
生田由梨菜 役| #平祐奈
ミサキ 役| #梅澤美波
エミリ 役| #小西桜子
ルミ 役| #佐藤菫
カナ 役| #浅見姫香 pic.x.com/n37SsJUap3
| 役名 | キャスト | どんな人物か |
|---|---|---|
| 一条アヤネ | 永野芽郁 | 歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。 黒服として日本一の店を目指す |
| ジュン | 伊藤健太郎 | アヤネの同級生で 自称元彼 |
| 生田由梨菜(ユリ) | 平祐奈 | アヤネの中学の同級生。 バードレディの看板キャストに成長する |
| ミサキ | 梅澤美波 | 自分に自信が持てず悩むキャバ嬢 |
| エミリ | 小西桜子 | 根は真面目で向上心のあるギャル |
| ルミ | 佐藤菫 | 情に厚い元ヤン |
| カナ | 浅見姫香 | おとなしそうに見えて したたか |
| 加代子 | 斉藤由貴 | アヤネの母。 朝日町でスナックを営む |
| リュウ | 高橋克実 | バードレディのオーナー。 有名スイカブランドの社長 |
| ハザマ | 高橋侃 | バードレディの黒服 |
| ミライ | 田中美久 | ライバル店club SUNRISEのNo.1キャバ嬢 |
| 華咲サクラ | 馬場ふみか | アヤネの元親友で いまの歌舞伎町No.1 |
| 津島 | 城田優 | かつてアヤネと対立していた黒服 |
| マリオ | 望月歩 | 由梨菜の弟 |
| とくさん | 田山涼成 | スナック加代子の常連客 |
| ゲンさん | 升毅 | スナック加代子の常連客 |
主役級の俳優が脇を固めていて、原作者の茅原クレセさんも「あまりに主役級の方ばかりで今から緊張しています」とコメントしています。
キャバ嬢を演じる5人は、それぞれ悩みや性格がはっきり分かれた役で、誰を推すかを考えながら見るのも楽しみ方の一つです。
ヒマチの嬢王の相関図は3つのグループで見る
続いて、登場人物の関係を整理していきます。
ヒマチの嬢王の人物関係は、「バードレディ」「スナック加代子と地元」「歌舞伎町とライバル店」の3つに分けると分かりやすくなります。
物語の中心は、鳥取県米子市の歓楽街・朝日町、通称“ヒマチ”にあるキャバクラ「バードレディ」です。
アヤネはそこでキャストではなく黒服として働き、日本一の店を目指します。
アヤネにとって、地元の人たちは味方で、歌舞伎町の2人は過去を知る相手、ミライは目の前のライバルという関係になります。
歌舞伎町を離れた理由と、サクラや津島との間に何があったのかが、物語を動かす大きな鍵になりそうです。
放送が始まったら、関係の変化に合わせてこの相関図も更新していきます。
ヒマチの嬢王でアヤネを演じる永野芽郁と伊藤健太郎
ここからは、物語の中心にいる2人から順に見ていきます。
永野芽郁さんは、主人公の一条アヤネを演じるだけでなく、自身初のプロデューサーも務めています。
アヤネは、とある事件をきっかけに歌舞伎町を離れた元No.1キャバ嬢です。
実家でぐうたら過ごしていたところ、母の一喝で「スナック加代子」を手伝うことになり、圧倒的な接客で店を一晩で盛り返します。
\#ヒマチの嬢王 追加キャスト解禁!/
— DMM TV 【公式】 (@DMMTV_PR) 2026年10月15日
ジュン 役: #伊藤健太郎
#永野芽郁 演じる歌舞伎町元No.1キャバ嬢・アヤネと
共に目指すは“日本一のキャバクラ”✊
黒服姿で並ぶ2ショットビジュアルは
名コンビ誕生を予感させます🍸✨
📺『ヒマチの嬢王』は
DMM TVにて今冬独占配信! pic.x.com/T5xLmlhKV7
永野さんはアヤネについて、人のためなら誰よりも強く冷静なのに、自分のことになると不器用さを見せる「そのギャップに、人間らしさと愛おしさを感じます」とコメントしています。
キャバ嬢ではなく黒服として店を立て直すという設定が、ほかのキャバクラ作品との大きな違いです。
黒服姿で並ぶ2人のビジュアルからも、名コンビになりそうな空気が伝わってきます。
ヒマチの嬢王のバードレディを支えるキャバ嬢たち
続いて、アヤネが支えることになるバードレディのキャバ嬢たちです。
看板キャストに成長していく生田由梨菜を演じるのは平祐奈さんで、アヤネの中学時代の同級生という役どころです。
元乃木坂46キャプテンの梅澤美波さんが、自分に自信が持てずに悩むミサキを演じます。
性格の違う5人が、アヤネのもとでどう変わっていくのかが見どころになりそうです。
店のオーナーのリュウを高橋克実さん、黒服のハザマを高橋侃さんが演じます。
同じ黒服として働くハザマが、アヤネとどんな距離感で店を支えていくのかにも注目です。
由梨菜の弟のマリオを演じる望月歩さんも、家族の側から物語に関わっていきます。
ヒマチの嬢王でアヤネの過去を知る馬場ふみかと城田優
ここで、アヤネの過去に関わる人物を見ておきましょう。
歌舞伎町のいまのNo.1・華咲サクラを馬場ふみかさんが、かつてアヤネと対立していた黒服・津島を城田優さんが演じます。
サクラはアヤネが歌舞伎町にいた頃の元親友です。
原作でも、サクラはアヤネと並ぶ重要な人物として描かれています。
ヒマチのライバル店には、田中美久さん演じるミライがいます。
地元のライバルと、歌舞伎町の過去という2つの対立が重なるところに、この物語の面白さがあります。
母の加代子を演じる斉藤由貴さんは、アヤネを一喝して店に立たせる、物語の出発点をつくる存在です。
ヒマチの嬢王のドラマはいつからどこで見れる
キャストが分かったところで、気になるのが配信の時期です。
ドラマ「ヒマチの嬢王」はDMM TVの独占配信で、配信開始は「今冬」と発表されています。
10月21日の時点で、具体的な配信日や全何話なのかはまだ発表されていません。
地上波での放送も予定されておらず、見るにはDMM TVへの登録が必要です。
DMM TVはDMMプレミアムの会員になると見られるサービスで、「ヒマチの嬢王」のほかにも「外道の歌」などのオリジナルドラマを配信しています。
配信日が決まったら、すぐに見始められるよう準備しておくと安心です。
配信日が発表され次第、この見出しを更新します。
ヒマチの嬢王は東京国際映画祭で先行上映される
配信を待たずに作品を見られる機会もあります。
「ヒマチの嬢王」は第39回東京国際映画祭の特別上映部門に出品され、10月27日にワールド・プレミアとして上映されます。
会場はヒューリックホール東京で、上映後には永野芽郁さん、伊藤健太郎さん、宮本秀光監督が舞台挨拶に登壇する予定です。
11月4日にはシネスイッチ銀座でも上映されます。
DMM TVオリジナルドラマ『 #ヒマチの嬢王 』
— DMM TV 【公式】 (@DMMTV_PR) 2026年10月9日
第39回東京国際映画祭
≪特別上映≫部門に公式出品が決定🎬
歌舞伎町元No.1 キャバ嬢の一条アヤネを演じる
#永野芽郁 をはじめキャスト陣が登壇予定✨
本作にかける想いを語ります💭
日程などの詳細は
東京国際映画祭公式サイトをチェック👀 pic.x.com/a6QY1g24jI
チケットは映画祭の公式サイトから購入できます。
配信前に本編を大きなスクリーンで見られる、数少ない機会です。
登壇するゲストは予定のため、変更になる場合がある点には気をつけてください。
ヒマチの嬢王の原作とスタッフ
最後に、原作漫画と制作スタッフについて整理しておきましょう。
原作は茅原クレセさんの漫画で、小学館の「裏少年サンデーコミックス」から全19巻が出ており、すでに完結しています。
シリーズ累計は1億7000万PV、120万部を超えています。
茅原さんは、デビュー前に地元の飲み屋で働いた経験を編集者に話したことから、「田舎のキャバクラ」をテーマに描くことになったと明かしました。
「ヒマチの嬢王」原作者 #茅原クレセ による、
— DMM TV 【公式】 (@DMMTV_PR) 2026年8月17日
ドラマ化記念イラストを公開!✨
今冬の配信スタートをお楽しみに🥂
#ヒマチの嬢王 #DMMTV pic.x.com/Xyea1c9BSZ
茅原さんは脚本について、「原作の内容を尊重していただきつつドラマ的な盛り上がりもある、素晴らしい脚本」とコメントしています。
原作者が脚本の確認にも関わっていると分かると、原作ファンも安心して待てそうです。
なお、「作者が亡くなった」という噂がありますが、茅原さんは今回のドラマ化にもコメントを寄せており、事実ではありません。
【10月21日時点】ヒマチの嬢王でまだ発表されていない人物
ここまでで紹介した16人のほかにも、出演者は増えていきそうです。
公式サイトのキャスト欄は「…and more!!」で締めくくられていて、原作の人気キャラクターの中には、まだ配役が発表されていない人物がいます。
原作に登場するギンジやリキヤ、レイ、ユーゴといった人物を、誰が演じるのか気にする声もあります。
どこまでを今回のドラマで描くのかによって、登場する人物も変わってきそうです。
追加のキャストが発表されたら、この見出しと相関図に順次書き足していきます。
サクラの物語に深く関わる人物も多く、誰が登場するかで描かれる範囲が見えてきそうです。
配信の前に原作を読んでおくと、キャスト発表のたびに楽しみが広がります。
ヒマチの嬢王のキャストでよくある質問
ヒマチの嬢王の主演は誰ですか?
永野芽郁さんが主人公の一条アヤネを演じ、プロデューサーも務めています。
ヒマチの嬢王のドラマはいつから配信されますか?
今冬から配信予定で、10月21日時点では具体的な日付は発表されていません。
ヒマチの嬢王はどこで見られますか?
DMM TVの独占配信です。地上波での放送は発表されていません。
平祐奈さんは何の役ですか?
アヤネの中学時代の同級生で、バードレディの看板キャストに成長していく生田由梨菜(ユリ)を演じます。
サクラ役は誰ですか?
馬場ふみかさんが、アヤネの元親友で歌舞伎町の現No.1・華咲サクラを演じます。
ヒマチの嬢王の舞台はどこですか?
鳥取県米子市の歓楽街・朝日町で、通称“ヒマチ”と呼ばれています。
原作は完結していますか?
小学館から全19巻が出ており、完結しています。
ヒマチの嬢王の作者は亡くなったのですか?
事実ではありません。原作者の茅原クレセさんは、ドラマ化にあたってコメントとイラストを寄せています。
まとめ
ドラマ「ヒマチの嬢王」は、永野芽郁さんが主演とプロデュースを務め、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢アヤネが、地元・米子の“ヒマチ”で黒服として日本一の店を目指す物語です。
伊藤健太郎さんや平祐奈さん、斉藤由貴さん、馬場ふみかさん、城田優さんら16人が発表され、バードレディ、地元、歌舞伎町という3つの人間関係が物語を動かしていきます。
配信は今冬のDMM TVですが、10月27日には東京国際映画祭でひと足早く上映されます。
追加キャストや配信日の発表を追いかけながら、アヤネがヒマチで何を取り戻していくのかを楽しみに待ちましょう。