※アフェリエイト広告を利用しています。

PR 暮らし生活

てるてる坊主の簡単な作り方|ティッシュ・折り紙・フェルトで作る方法

明日は晴れてほしい、というときにサッと作れるてるてる坊主。

必要な材料から、ティッシュ・折り紙・フェルトでの作り方、飾る場所や顔のタイミングまでまとめました。

この記事でわかること

  • てるてる坊主の作り方に必要な材料
  • ティッシュで作る基本の手順
  • 折り紙やフェルトで作る方法
  • 顔を書くタイミングと飾る場所

てるてる坊主は、特別な材料がなくても家にあるもので作れます。

子どもと一緒に作れば、それだけで楽しい行事になりますよね。

まずは、必要な材料と、いちばん手軽なティッシュでの作り方から見ていきましょう。

no image
てるてる坊主は何日前に吊るすと効果的?いつ・どこに飾るか解説

てるてる坊主は何日前に吊るすと効果的か解説します。基本は晴れてほしい日の前日で、前日と当日の2日間が目安です。吊るす時間は朝と夜どっちか、南向きの窓など飾る場所、何個吊るすか、台風でも効くのかまで、よくある迷いをまとめて解決します。

てるてる坊主の作り方に必要な材料

基本のてるてる坊主は、次のものがあれば作れます。

  • ティッシュペーパー 2組(頭の芯用と、かぶせる用)
  • 吊るすためのひも、または糸
  • 首をとめる輪ゴム
  • ハサミ
  • 顔を書く油性ペンやマジック(顔は晴れてから)

どれも家にあるものばかりで、わざわざ買いそろえる必要はありません。

ティッシュの代わりに、白い布やキッチンペーパーを使ってもかまいません。

no image
てるてる坊主は顔を書くと雨が降る?言い伝えの理由と正しい書き方

てるてる坊主は顔を書くと雨が降るって本当?本来は顔を書かずに吊るし、晴れたらお礼に顔を書くのが正式な作法です。言い伝えが生まれた理由、にじみ説、かわいく書きたい派の考え方、書く正しいタイミングや逆さ吊りとの関係までやさしく解説します。

てるてる坊主のティッシュで作る基本の作り方

いちばん簡単なのが、ティッシュを使った作り方です。

作り方の手順

  • ティッシュ1組をくしゃっと丸めて、頭の芯にする
  • その上からもう1組をふんわりかぶせて、まるい頭の形を作る
  • 首のところを輪ゴムでくくり、頭と体を分ける
  • 頭の上にひもを通し、結んで吊るせるようにする

たったこれだけで、ころんとかわいいてるてる坊主の完成です。

体の部分のティッシュは、軽く広げると裾が自然に広がり、形がきれいに見えます。

顔は吊るす時点では書かず、晴れたらお礼に書き入れるのが昔ながらの作法です。

no image
てるてる坊主の処分方法|願いが叶ったら・晴れなかったときの捨て方

てるてる坊主の処分方法をまとめました。願いが叶って晴れたら瞳を入れてお礼を伝え、塩で清めて燃えるゴミや神社のお焚き上げで処分します。晴れなかったときの捨て方、昔の川流しとの違い、分別の注意点まで、晴れ・雨で分けてやさしく解説します。

てるてる坊主を折り紙で作る方法

折り紙でも、平面のかわいいてるてる坊主が作れます。

白い折り紙を使い、頭の丸みと体の形を折って表現します。

  • 頭の角を丸く折りこむと、やわらかい印象になる
  • 壁や窓に貼って飾れる
  • 雨でぬれる心配がなく、梅雨の飾りつけにも向く

立体が苦手な小さな子には、折り紙のほうが作りやすいこともあります。

色画用紙に貼って、まわりに虹や太陽を描くと、にぎやかな壁飾りになりますよ。

no image
てるてる坊主の由来とは?中国の起源と童謡に隠れた意味を解説

てるてる坊主の由来をやさしく解説します。起源は中国の「掃晴娘」という晴れ乞いの風習とされ、日本の妖怪「日和坊」の説もあります。娘から坊主へ名前が変わった理由、江戸時代に広まった経緯、童謡に隠れた怖い意味まで、歴史の豆知識をまとめました。

てるてる坊主をフェルト・布で作る方法

繰り返し使いたいなら、フェルトや布で作るのがおすすめです。

  • ティッシュより丈夫で、型くずれしにくい
  • 中に綿を入れると、ふっくら仕上がる
  • 何体かつなげてガーランドにもできる
  • 梅雨の季節のインテリアとしても楽しめる

布製は少し手間がかかりますが、そのぶん愛着がわきます。

お気に入りに仕上がったら、来年まで大切に保管しておけるのもうれしいですね。

no image
てるてる坊主で晴れる確率は本当に高い?効果の理由をやさしく解説

てるてる坊主で晴れる確率は本当に高いのか調べました。天気を変える科学的な力はなく、実際は天気予報どおりに決まります。それでも晴れたと感じる人が多い心理的な理由や、海外の似た風習、気持ちよく晴れを願う吊るし方までやさしく解説します。

てるてる坊主の顔を書くタイミングと飾る場所

作り終えたあとの、仕上げのポイントもまとめておきます。

顔は晴れてから書く

吊るすときは、顔を書かずにのっぺらぼうのままにします。

晴れたら、お礼の気持ちで目や口を書き入れましょう。

にっこりした笑顔にすると、見ているこちらも明るい気分になります。

南向きの窓辺に吊るす

飾る場所は、日当たりのよい南向きの窓辺がおすすめです。

頭を上にして吊るすのが基本で、逆さは雨を願う意味になるので避けます。

玄関に吊るすときは、内側ではなく外側に向けましょう。

no image
てるてる坊主でやってはいけないこと3つ|怖い由来と正しい吊るし方

てるてる坊主でやってはいけないこと3つを解説します。逆さ吊り・黒い布・顔を先に書くのはNGとされ、いずれも雨を願う意味や縁起の悪さにつながります。放置がダメな理由、怖いと言われる童謡や由来の諸説、晴れを願う正しい吊るし方までまとめました。

てるてる坊主をもっとかわいくするアレンジ

基本の作り方を覚えたら、ちょっとしたアレンジで見た目を楽しめます。

  • 首元に細いリボンを結んで、おしゃれにする
  • 体の部分を色つきの布や折り紙にして、カラフルにする
  • シールやマスキングテープで模様をつける
  • 何体かつなげて、梅雨のガーランドにする

子どもと作るときは、好きな色や飾りを選んでもらうと、それだけで盛り上がります。

ころんとした形に、にっこり笑顔を添えれば、見ているだけで晴れた気分になりますね。

てるてる坊主を子どもと作るときの注意点とコツ

小さな子どもと作るときは、安全と進め方に少し気を配ると安心です。

  • ハサミを使う工程は、大人が手伝う
  • ペンは油性タイプを使い、服や机を汚さないよう下に紙を敷く
  • 丸める・かぶせるなど、簡単な工程を子どもに任せる

うまく丸まらないときは、芯のティッシュを少し多めにすると、形が安定します。

首をとめる輪ゴムはきつめにすると、頭が垂れずにきれいなシルエットになります。

完璧を目指すより、一緒に作る時間そのものを楽しむのが、いちばんのコツです。

てるてる坊主の作り方に関するよくある質問

てるてる坊主はティッシュで作れますか?

作れます。ティッシュ2組と輪ゴム、ひもがあれば、丸めて首を結ぶだけで簡単に完成します。

材料は何が必要ですか?

ティッシュ(または白い布)、ひも、輪ゴム、ハサミ、顔を書くペンがあれば十分です。

折り紙でも作れますか?

作れます。白い折り紙で頭と体を折り、壁や窓に貼って飾れます。雨でぬれないのも利点です。

顔は作るときに書いていい?

吊るす前は書かず、晴れてからお礼に書き入れるのが昔ながらの作法です。

ティッシュがないときは何で作れる?

白い布やキッチンペーパー、ハンカチでも作れます。頭を丸めて首を結べば同じように仕上がります。

首は何でとめるのがいい?

輪ゴムが手軽です。きつめにとめると頭が垂れず、きれいな形になります。糸や毛糸でも代用できます。

もっと丈夫に作るには?

フェルトや布で作り、中に綿を詰めると丈夫になります。繰り返し使え、ガーランドにもできます。

大きいてるてる坊主は作れる?

作れます。芯を大きめにして布を多めに使えば、存在感のあるサイズに仕上がります。

吊るすひもは何がいい?

たこ糸やリボン、毛糸などで大丈夫です。窓やフックに掛けやすい長さにしましょう。

まとめ

てるてる坊主は、ティッシュ2組と輪ゴム・ひもがあれば、丸めて首を結ぶだけで簡単に作れます。

折り紙やフェルトでも作れるので、用途や好みに合わせて選んでみてください。

顔は晴れてから書き、頭を上にして南向きの窓辺に吊るすと縁起よく仕上がります。

家にあるもので気軽に作れるので、晴れてほしい日の前夜に、家族で楽しみながら作ってみてくださいね。

ころんとしたてるてる坊主を窓辺に吊るせば、晴れを待つ時間そのものが、楽しい思い出になります。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
ヨシミヤ

ヨシミヤ

副業パパブロガー
元V系バンドマン
現在は登録販売者で店舗責任者
このブログは、自分と妻と6歳と4歳になる息子たちの趣味や妻の好きな美容と健食(サプリメント等)、愛する子供達の好きになった事の情報集めなどをゆるく書いております。

-暮らし生活