コストコの家族カードを持っていると、「主会員(本人)がいなくても自分だけで入れるの?」と気になりますよね。
この記事では、家族カードが本人不在でも使えるのか、その理由やルール、注意点までまとめて解説します。
ルールを知っておけば、家族カードをもっと便利に使えます。
まずは結論から見ていきましょう。
コストコの家族カードは本人不在でも使える?まずは結論
結論からお伝えします。
コストコの家族カードは独立した1枚の会員証なので、主会員(本人)がいなくても、家族カードの持ち主本人であれば入店・買い物ができます。
家族カードは「主会員に付いてくるオマケ」ではなく、それ自体が有効な会員証です。
そのため、主会員といっしょでなくても、家族カードを持っている人はひとりで利用できます。
ただし、あくまで「家族カードの名義人本人」が使うことが前提です。
コストコの家族カードとは
まず、家族カードの基本を押さえておきましょう。
家族カードは、主会員と同居する家族が1名まで無料で作れる、追加の会員証のことです。
一般的に、同居している18歳以上の家族が対象とされています。
主会員1人につき1枚まで無料で発行でき、それぞれが自分の会員証を持てます。
家族でコストコを使うなら、作っておくととても便利なカードです。
主会員が不在でも家族カードが使える理由
なぜ本人不在でも使えるのか、理由を見ておきましょう。
家族カードは主会員の会員証とは別に発行された独立した会員証なので、それぞれが単独で有効だからです。
つまり、主会員と家族カードの持ち主は、別々のタイミングで来店してもかまいません。
たとえば主会員が仕事の日でも、家族カードを持つ人だけで買い物に行けます。
家族それぞれが自分のペースでコストコを利用できるのが、家族カードの大きなメリットです。
コストコの家族カードを作るメリット
家族カードには、家計にも時間にもうれしいメリットがあります。
追加の年会費なしで家族も会員になれて、別々に買い物できるのが家族カードの大きなメリットです。
主会員が忙しくても、家族カードを持つ人がいつでも買い物に行けます。
それぞれが自分のカードで会計できるので、家計の管理もしやすくなります。
特典やサービスも家族で活用しやすくなり、コストコをより便利に使えます。
家族でコストコを使うなら、作らない手はありません。
家族カードを持っていない家族はどうなる?
家族カードがない場合はどうなるのでしょうか。
家族カードを持っていない家族は、主会員や会員に同伴する形でしか入店できません。
会員証の貸し借りは認められていないため、他人の会員証で本人不在のまま入ることはできません。
よく家族で行くなら、家族カードを作っておくとスムーズです。
同伴の場合は、1枚の会員証で入れる人数に制限があるので注意しましょう。
コストコの家族カードは誰が作れる?
作れる人の条件も確認しておきましょう。
家族カードは、主会員と同じ住所に住む同居家族で、18歳以上の人が対象とされています。
同居していることが条件なので、離れて暮らす家族は基本的に対象外です。
無料で作れるのは1名までで、それ以上は対象になりません。
条件を満たしていれば、簡単な手続きで発行してもらえます。
コストコの家族カードの作り方
作り方もシンプルです。
主会員といっしょに店舗の会員カウンターへ行き、本人確認書類を提示すれば、その場で家族カードを作れます。
顔写真の撮影があるため、家族カードを作る本人が店舗に行く必要があります。
住所が確認できる本人確認書類を持っていくとスムーズです。
作成後はその日からすぐに使えるので、来店したついでに作るのもおすすめです。
家族カードでできること・できないこと
家族カードの範囲を整理しておきましょう。
家族カードでも通常の買い物やフードコートの利用はできますが、会員証の貸し借りや名義人以外の使用はできません。
家族カードでできること
家族カードがあれば、主会員とほぼ同じように使えます。
買い物・フードコートの利用・非会員の同伴など、主会員と同じサービスを受けられます。
自分専用の会員証なので、ひとりでも気兼ねなく利用できます。
支払いも自分で行えるので、家族で別々に買い物したいときにも便利です。
家族カードでできないこと
一方で、できないこともあります。
会員証の貸し借りや、名義人以外の人が使うことは認められていません。
家族カードは名義人本人だけが使えるもので、友人などに貸すことはできません。
不正利用が発覚すると、会員資格に影響することもあるため注意しましょう。
コストコの会員証は本人確認される?
本人確認についても知っておきましょう。
コストコの会員証には顔写真が付いており、レジなどで本人かどうか確認される場合があります。
そのため、他人の会員証を使って本人になりすますことはできません。
家族カードも同じく顔写真付きなので、名義人本人が使う前提です。
会員証は自分専用のものとして、大切に管理しましょう。
家族カードでの支払いは誰でもできる?
支払いについても確認しておきましょう。
会計は家族カードの名義人が行う前提ですが、支払い手段(現金やカード)は本人のものを使えば問題ありません。
家族カードの持ち主が、自分の支払い方法で会計すれば大丈夫です。
家族で別々に買い物して、それぞれが自分で支払う、という使い方もできます。
支払い方法は店舗や時期で変わることがあるので、事前に確認しておくと安心です。
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家族カードを使うときの注意点
最後に、使うときの注意点をまとめます。
家族カードは名義人本人が使う・貸し借りしない・同居家族以外は作れない、という点を守って利用しましょう。
ルールを守って使えば、家族カードは家計にも時間にもうれしい便利なカードです。
引っ越しなどで同居でなくなった場合は、条件が変わることもあります。
不明な点は、会員カウンターや公式で確認しておくと安心です。
家族カードの名義変更・解約について
状況が変わったときの扱いも知っておきましょう。
引っ越しや家族構成の変化があった場合は、名義変更や解約が必要になることがあります。
同居でなくなった場合は、家族カードの条件を満たさなくなることがあります。
手続きは会員カウンターで案内してもらえるので、変化があったら相談しましょう。
なお主会員が退会すると、家族カードもいっしょに使えなくなる点にも注意が必要です。
家族カードと主会員カードの違い
家族カードと主会員カードの違いも整理しておきましょう。
大きな違いは年会費で、主会員は年会費がかかるのに対し、家族カードは無料で作れます。
利用できるサービスはほぼ同じで、どちらも名義人本人が使う会員証です。
主会員が契約の主体になり、家族カードはそこにひもづく形になります。
仕組みを知っておくと、家族での使い分けがしやすくなります。
コストコの家族カードに関するよくある質問
主会員がいなくても家族カードで入れますか?
入れます。家族カードは独立した会員証なので、名義人本人であれば主会員がいなくても利用できます。
家族カードは誰が作れますか?
主会員と同居する18歳以上の家族が対象で、1名まで無料で作れます。
家族カードを友人に貸せますか?
会員証の貸し借りは認められていません。顔写真付きで本人確認されるため、名義人本人だけが使えます。
家族カードでもフードコートは使えますか?
使えます。買い物やフードコートなど、主会員と同じサービスを利用できます。
家族カードの作り方は?
主会員といっしょに会員カウンターへ行き、本人確認書類を提示して顔写真を撮れば、その場で作れます。
家族カードに年会費はかかりますか?
主会員1人につき1枚まで無料で作れます。追加の年会費なしで家族も会員になれるのがメリットです。
主会員が退会したら家族カードはどうなりますか?
主会員が退会すると、家族カードもいっしょに使えなくなります。継続したい場合は事前に確認しましょう。
まとめ
コストコの家族カードは独立した会員証なので、主会員(本人)が不在でも、名義人本人であればひとりで利用できます。
家族カードを持っていない家族は同伴が必要ですが、よく行くなら1枚作っておくととても便利です。
貸し借りはできないなどのルールを守りつつ、家族でコストコを賢く使いこなしてくださいね。