女優の花乃まりあさんと俳優の三山凌輝さんをめぐり、「密会」を報じるニュースが話題になっています。
2人にいったい何があったのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、報道の内容から花乃さん側事務所の対応まで、公表されている情報をもとに時系列で整理してお伝えします。
この記事の信頼性:週刊文春オンラインの報道を配信したスポニチアネックス・東スポWEB・日刊スポーツ(いずれもYahoo!ニュース配信)、および花乃まりあマネジメント名義の公式声明をもとに執筆しています。
まずは、今回の報道が出た経緯から見ていきましょう。
花乃まりあと三山凌輝の密会が報じられた経緯
2026年7月22日、週刊文春オンラインが、花乃まりあさんと三山凌輝さんが2人でホテルへ向かったとする記事を報じました。
2人は現在、韓国発の人気作を原作とするミュージカル「愛の不時着」で共演しており、この共演がきっかけになったとみられています。
舞台の稽古や本番を重ねる中で共演者同士の距離が縮まること自体は珍しいことではありませんが、今回はその関係性が「密会」という形で報じられたことで大きな話題になりました。
報道されている密会の具体的な内容
週刊文春オンラインは、2026年7月13日(公演の休演日)に三山さんが東京・南青山の骨董通りで花乃さんを出迎え、その後2人で新宿の高級シティホテルへ向かったとする内容を報じています。
さらに、この日だけでなく複数回にわたって同様の行動があったともされています。
なお、この記事ではあくまで各媒体が報じている内容を整理してお伝えしており、2人の関係性そのものを断定するものではありません。
詳しい実態については、双方の事務所の声明と合わせて確認する必要があります。
「連日密会」を裏づけるとされる7月12日の打ち上げ
週刊文春オンラインは続報として、ミュージカル初日公演にあたる7月12日の夜、新宿の焼肉店で行われた打ち上げの様子を報じ、2人が「連日」顔を合わせていたとする内容を伝えています。
この続報では、7月13日のホテルでの出来事だけでなく、その前日にあたる初日公演後の打ち上げの席での言動も紹介されています。
これらの報道が事実であれば、7月12日から13日にかけて連日顔を合わせていたことになりますが、あくまで報道内容としてお伝えするものであり、詳細なやり取りの真偽は双方の説明と照らし合わせて判断する必要があります。
花乃まりあ側事務所が発表した声明の要点
花乃まりあさんの所属事務所は、「共演者の方と2人で時間を過ごしたことは事実」と認めたうえで、「結果として不適切な判断であったことは事実」とする声明を発表しました。
声明では、舞台の役作りを深める目的だったと説明されています。
事務所の声明は、密会自体があったことは認めつつも、その関係性を「交際」や特定の言葉で明言するものではありませんでした。
声明の詳しい内容やその受け止められ方については、下記の記事で詳しく解説しています。
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花乃まりあ・三山凌輝の事務所声明を解説!「不適切な判断」の真意とは
花乃まりあ側・三山凌輝側それぞれの事務所声明の内容を詳しく解説。「不適切な判断」「不適切な行動」という表現の意味や、密会報道への対応をまとめて紹介します。
2人が共演しているミュージカル「愛の不時着」との関係
花乃さんと三山さんは、人気ドラマを原作にしたミュージカル「愛の不時着」でW主演を務めており、今回の騒動もこの共演がきっかけになったとみられています。
舞台は東京公演に続き、大阪公演も控えています。
三山さんにとっては初めてのミュージカル出演で、本人も「一歩を進むことができた」と手応えを語っていたタイミングでの報道となりました。
長期にわたる稽古や本番を共にする中で共演者同士の関係が深まること自体は舞台作品ではよくあることですが、今回はそれが大きな注目を集める形になっています。
三山凌輝側からの反応・コメントの有無
三山凌輝さんの所属事務所も2026年7月22日、「役作りのためのやり取りであった」としつつ「認識が甘く、不適切な行動」だったとする声明を発表しました。
当初は花乃さん側事務所のみの声明でしたが、その後三山さん側からも公表され、双方が事実関係を認める形になっています。
花乃さん側の声明が「時間を過ごしたことは事実」という表現だったのに対し、三山さん側は「役作りのためのやり取り」という、稽古・台本合わせを強調する言葉選びになっている点が特徴です。
ただし、いずれも「不適切」だったという反省の姿勢は共通しています。
三山さんの過去の女性関係をめぐる話題については、下記の記事で背景を整理しています。
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密会報道から事務所声明までの時系列
今回の一連の流れは、週刊文春オンラインの報道から花乃さん側事務所の声明公表まで、短期間のうちに進みました。
現時点で確認できている流れを整理すると以下のようになります。
ミュージカルの稽古がスタート
天王洲のスタジオで「愛の不時着」の稽古が始まったと報じられています。
当初は両事務所の間で「身体接触はしない」というルールが設けられていたとされ、その後解除されたと伝えられています。
自宅マンションへの訪問が報じられた期間
花乃さんが7月8日・9日・11日に三山さんの自宅マンションを訪れ、館内のシアタールームへ向かったとされています。
いずれも深夜にタクシーで帰宅したと報じられています。
初日公演後の打ち上げ(続報)
新宿の焼肉店での打ち上げで、三山さんが「恋愛の役は距離を縮めたほうがいい」と語っていたと報じられています。
深夜の退店時には酩酊した様子で路上でステップを踏んでいたとも伝えられています。
報じられている密会当日
三山さんが東京・南青山の骨董通りで花乃さんと合流し、新宿の高級シティホテルへ向かったとされています。
公演の休演日の出来事とされ、複数回にわたる行動だったとも報じられています。
舞台開幕会見の後にも同じホテルへ
夕刻に花乃さんがチェックインし、およそ4時間後に姿を見せたと報じられています。
前日に続く動きとして伝えられました。
週刊文春の記者が三山凌輝を直撃
公演終了後の午後4時半ごろに取材が行われ、三山さんは関係を否定したとされています。
その同じ日にも2人が別の高級シティホテルを訪れていたと報じられています。
週刊文春オンラインが密会を報道
三山さんの車で2人が高級ホテル周辺に向かったとする内容が報じられました。
共演中のミュージカル「愛の不時着」がきっかけになったとみられています。
花乃まりあ側事務所が声明を発表
「共演者と2人で時間を過ごしたことは事実」としつつ、「舞台の役を深めることが目的だったが、結果として不適切な判断であった」とする声明を公式サイトに掲載しました。
関係性そのものについての詳しい説明はありませんでした。
三山凌輝側事務所も声明を発表
「Star Of Wonder.」名義で、「役作りのためのやり取りであった」としつつ「認識が甘く、不適切な行動」だったとする声明を発表しました。
ファン・関係者・家族への謝罪も含まれています。
ダンスイベント出演を見送りと発表
事務所が8月11日開催予定の「6 ON DANCEの日 2026」への出演見送りを公式Xで発表しました。
今回の報道を受けて具体的な活動に影響が出た最初の事例です。
アフタートークに2人そろって登場
シアターミラノ座での夜公演後、三山さんと花乃さんは共演者とともにアフタートークへ登場しました。
報道についての言及はありませんでした。
東京公演が全日程を終了
出演者の変更や公演中止はなく、予定どおり東京公演を走りきりました。
次は7月31日からの大阪公演です。
週刊文春オンラインが第2弾を報道
声明発表後も2人が親密な様子だったと報じられました。
三山さんが花乃さんに送ったとされるメッセージの内容も公開され、「無反省メール」として大きく取り上げられています。
趣里が取材に「ショックです」と回答
報道各社の取材に対し、三山さんの妻である趣里さんが心境を語ったと伝えられています。
過去の婚約破棄騒動の際は「夫を信じる」と述べていたことから、対応の変化が注目されています。
大阪公演が開幕
東京建物 Brillia HALL 箕面での公演が8月2日まで行われました。
公式サイトのキャストページには最後まで両者が掲載されたままでした。
大千秋楽で全公演が終了
大阪公演をもってミュージカル「愛の不時着」は全日程を完走しました。
三山さんは舞台上で「この作品に出会えて本当に心から幸せだった」「後悔したことはひとつもありません」と語ったと報じられています。
週刊文春オンラインが第3弾を報道
三山さんが妻の趣里さんとの間で「キスシーンや濡れ場は禁止」というルールを設けていたと報じられました。
7月8日から続く自宅マンションでの密会や、直撃当日のホテル訪問も伝えられています。
三山さんが報道後初めてXを更新
大千秋楽から2日後、三山さんは自身のXを更新しました。
「改めまして、ミュージカル愛の不時着 大千秋楽まで誠にありがとうございました」と書き出し、共演者らと円陣を組む写真を投稿しています。
内容は公演の完走報告と関係者・ファンへの感謝のみでした。
7月22日以降の一連の報道については一切触れていません。
報道後、本人の言葉が公の場に出たのはこれが初めてです。
「謝罪がない」との受け止めが報じられる
翌日には、報道各社がこの投稿を取り上げました。
騒動に触れないまま公演の話題だけを投稿したことを「謝罪ゼロ」と評する報道が出ています。
あわせて、テレビ局内で今後の起用を見送る動きが取り沙汰されていること、報道後に新たな仕事が決まったという情報が確認されていないことも伝えられています。
いずれも関係者の話として報じられている段階で、局や事務所が公表したものではありません。
三山凌輝はダンスイベントへの出演を見送り発表
三山凌輝さんの所属事務所は2026年7月23日、8月11日開催予定の「第一生命presents 6 ON DANCEの日 2026」への出演を見送ると公式Xで発表しました。
今回の報道を受けて具体的な活動に影響が出た、初めての事例です。
ミュージカル「愛の不時着」自体への出演は継続する一方、単独でのイベント出演については見送るという判断になっており、活動への影響は個別の案件ごとに異なる形で表れ始めています。
ミュージカル「愛の不時着」の公演は今後どうなるか
ミュージカル「愛の不時着」は密会報道後も出演者変更なく上演が続けられ、2026年8月2日の大千秋楽で全日程を終えました。
舞台公演は多くの関係者が関わる大掛かりな興行であるため、出演者に関する報道が出たからといって、すぐに公演内容へ影響が及ぶとは限りません。
注目されたのが7月23日のアフタートークでした。
報道から翌日という時期にもかかわらず2人は並んで登場し、そのうえで報道には一切触れないという対応を取っています。
舞台の進行を優先し、説明の場を別に設けるという判断だったとみられます。
結果として、興行そのものへの直接的な影響は最後まで確認されないまま完走しました。
舞台やミュージカルでは、出演者のプライベートに関する報道が出ても、契約や公演スケジュールの都合上そのまま上演が続くケースは少なくありません。
今回もその形をたどったことになります。
【8月2日】大千秋楽で三山凌輝が語ったこと
公演が終わったことで、次に注目が集まったのが舞台上での発言でした。
報道が続くなかで本人が公の場に立つ機会は限られており、この日のスピーチがそれにあたったためです。
三山さんは大千秋楽のスピーチで「この作品に出会えて本当に心から幸せだったと思うし、後悔したことはひとつもありません」と語ったと報じられています。
作品への向き合い方についても「毎日『愛の不時着』のことしか考えてない期間でした」と振り返っています。
キャスト陣との関係については「小学校からの幼馴染だったかなと思うくらい」「何も思い残すことはない」と述べ、この場面で会場は笑いに包まれたと伝えられました。
見出しでは「後悔はありません」の部分が切り取られて広がっています。
ただし報じられているスピーチの中身は作品と共演者への言葉であり、一連の報道に触れた発言があったとは伝えられていません。
スピーチの詳しい内容は下記の記事で整理しています。
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三山凌輝のメール報道とは?無反省と言われる理由と流出元
三山凌輝のメール報道について解説。報じられた内容、なぜ「無反省」と言われるのか、流出元をめぐる見方まで、確定した事実と報道を分けて整理します。
【8月4日】報道後初のX更新でも騒動には触れず
舞台を終えた三山さんが、次にどう動くのかも注目されていました。
大千秋楽から2日後の2026年8月4日、三山さんは自身のXを更新し、公演の完走を報告しました。ただし一連の報道については一切触れていません。
舞台上のスピーチは公演の場での言葉でしたが、Xは本人が発信の内容を選べる場です。
そのうえで報道に触れなかったことから、「謝罪ゼロ」と受け止める報道も出ています。
一方で、事務所はすでに声明を出しており、本人が個人のSNSで改めて説明する義務があるかどうかについては見方が分かれています。
ここは事実と評価を分けて読みたいところです。
【7月29日】文春第2弾で報じられた声明後の様子
両者の事務所が声明を発表した後も、2人が親密な様子を見せていたと報じられました。
第1弾から1週間後の2026年7月29日、週刊文春オンラインが続報を配信しています。
文春はこれを「無反省メール」と表現しています。
声明で「不適切な判断であった」と謝罪した後の言動として報じられたため、第1弾を上回る反響を呼びました。
ただし、これらはいずれも週刊誌が報じた内容であり、両者が事実だと認めたわけではありません。
メッセージの真偽や前後の文脈について、本人・事務所からの説明は確認されていません。
報じられたメールの詳しい内容と、流出元をめぐる見方については下記の記事で整理しています。
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三山凌輝のメール報道とは?無反省と言われる理由と流出元
三山凌輝のメール報道について解説。報じられた内容、なぜ「無反省」と言われるのか、流出元をめぐる見方まで、確定した事実と報道を分けて整理します。
趣里が取材に語った「ショックです」
三山凌輝さんの妻である趣里さんが、報道各社の取材に「ショックです」と答えたと伝えられています。
これが注目されたのは、過去の対応と異なるためです。
もっとも、趣里さん本人が今後の関係について具体的に語ったという報道は確認されていません。
現時点で公表されているのは心境を示す短いコメントのみです。
今後の見通しをめぐる報道や見方については下記の記事でまとめています。
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三山凌輝と趣里は離婚する?報道から考える今後の見通し
三山凌輝と趣里が離婚する可能性について、公表されている材料をもとに整理。趣里のコメント、過去の対応との違い、一般的な法律の考え方まで解説します。
【8月4日】文春第3弾で報じられた「キス・濡れ場禁止ルール」
ここまでは報道された出来事を追ってきましたが、続く第3弾では、そもそも2人がどう近づいていったのかという稽古場の段階まで話がさかのぼりました。
2026年8月4日、週刊文春オンラインは、三山さんが妻の趣里さんとの間で「キスシーンや濡れ場は禁止」というルールを設けていたと報じています。
報じられているところによると、このルールは三山さんが趣里さんに対して求めたもので、三山さん自身も同じ制限を守ると約束していたとされています。
夫婦それぞれが俳優として仕事を続けるなかで、演技上の接触について取り決めがあったという内容です。
つまり第3弾は、密会そのものよりも「夫婦の間で交わされていたとされる約束」に焦点を当てた内容になっています。
これまでの報道が7月の出来事を扱ってきたのに対し、今回は5月末の稽古初日まで時計の針を戻し、関係が深まっていった過程をたどる構成になりました。
なお、ここで挙げた取り決めはいずれも週刊誌が報じている内容であり、三山さん本人や事務所がルールの存在を認めたという発表は確認されていません。
報じられた「連日密会」は7月8日から始まっていたとされる
第3弾でもうひとつ注目されたのが、これまで伝えられていた7月12日・13日よりも前の日付です。
週刊文春オンラインは、花乃さんが7月8日・9日・11日の3日にわたって三山さんの自宅マンションを訪れていたと報じています。
報道によれば、7月8日の夜にマンションの車寄せで合流し、建物内のシアタールームへ向かったとされ、その後も連日訪問があり、いずれも深夜にタクシーで帰宅したと伝えられています。
妻の趣里さんから連絡があった際には「稽古がまだ続いている」などと伝えていたとする舞台関係者の話も紹介されました。
これが事実であれば、「連日」とされる期間はこれまで伝えられていたより1週間ほど長かったことになります。
当初の報道では休演日である7月13日の一日が中心に扱われていましたが、第3弾によって公演前の稽古期間から続く動きとして描かれ直した形です。
直撃取材の当日にもホテルへ向かったとされる経緯
もうひとつ大きな反響を呼んだのが、文春の記者が本人に取材した日の行動でした。
週刊文春オンラインによると、記者が三山さんを直撃した2026年7月17日、2人はその日のうちに別の高級シティホテルを訪れていたとされています。
直撃を受けた際、三山さんは花乃さんとの関係を否定し、稽古帰りの食事について具体的な店の場所を挙げて説明したと報じられています。
その説明のあとに同じ日の行動が報じられたことで、ネット上では驚きの声が広がりました。
取材を受けた直後の行動として報じられたことが、「無反省」と受け止められる流れをさらに強めました。
7月29日に報じられたメールの内容とあわせて、謝罪の言葉と実際の行動が食い違って見える点が繰り返し指摘されています。
報じられたメールの中身と、それがどう受け止められたかについては下記の記事で整理しています。
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三山凌輝のメール報道とは?無反省と言われる理由と流出元
三山凌輝のメール報道について解説。報じられた内容、なぜ「無反省」と言われるのか、流出元をめぐる見方まで、確定した事実と報道を分けて整理します。
「不適切な関係」自体は否定という点に注目
両者は密会の事実そのものは認めていますが、「不適切な関係にある」という報道内容については否定しているとされています。
これは「時間を過ごしたこと」「役作りのためのやり取り」を認めた声明とあわせて理解しておきたいポイントです。
つまり、双方の声明は「密会そのもの」と「関係性の有無」を分けて捉えており、後者については否定する立場を取っています。
この整理を踏まえたうえで、報道の見出しだけで関係性を断定しないよう注意が必要です。
なお、2人が出演していた占い番組の映像も報道後に話題になっており、詳しくは下記の記事で解説しています。
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三山凌輝と占いで共演した占い師は誰?予知内容と占い師のプロフィールを解説
三山凌輝さんが出演した占い番組で占いを担当した占い師・彌彌告さんのプロフィールと、番組内での発言内容、話題になっている理由をまとめて解説します。
花乃まりあ・三山凌輝の密会報道に関するよくある質問
花乃まりあと三山凌輝に何があったのですか?
週刊文春オンラインが、2人が共演中のミュージカルをきっかけに2人でホテルへ向かったと報じました。花乃さん側事務所は「時間を過ごしたことは事実」と認めています。
密会は事実だったのですか?
花乃さん側事務所は「共演者と2人で時間を過ごしたことは事実」と認めていますが、関係性の詳細については明らかにしていません。
2人はどんな関係なのですか?
双方とも「不適切な関係にある」という報道の見立ては否定しており、「役作りのためのやり取り」だったと説明しています。一方で、会う方法や自身の立場に対する判断・行動については「不適切だった」と認めています。
ミュージカルの公演は中止になりますか?
記事作成時点で中止や出演者変更の発表はなく、7月23日にはアフタートークイベントも予定どおり実施されるなど、上演は継続されています。
2人はどんな作品で共演しているのですか?
人気ドラマを原作にしたミュージカル「愛の不時着」でW主演を務めています。
三山凌輝側からのコメントはありますか?
はい。三山さんの所属事務所「Star Of Wonder.」が「役作りのためのやり取りであった」としつつ「認識が甘く、不適切な行動」だったとする声明を発表しています。
三山凌輝は結婚していますか?
はい。2025年8月に女優の趣里さんとの結婚を発表しており、同年9月に第一子が誕生しています。
今回の報道で活動に影響は出ていますか?
はい。三山さんの所属事務所が2026年7月23日、8月11日開催予定のダンスイベント「6 ON DANCEの日 2026」への出演を見送ると発表しています。
続報はありましたか?
2026年7月29日に週刊文春オンラインが第2弾を配信しました。声明発表後も2人が親密な様子だったとされ、三山さんが送ったとされるメッセージの内容も報じられています。
「無反省メール」とは何ですか?
第2弾で報じられたメッセージのことです。「令和のスターカップル爆誕じゃないの?」という表現が含まれていたとされ、謝罪後の言動として文春がこう表現しました。ただし本人・事務所が内容を認めたわけではありません。
妻の趣里さんは何か話していますか?
報道各社の取材に「ショックです」と答えたと伝えられています。今後の関係について具体的に語ったという報道は確認されていません。
大阪公演は予定どおり行われたのですか?
はい。2026年7月31日から8月2日まで行われ、8月2日の大千秋楽で全公演が終了しました。出演者の変更や公演中止はありませんでした。
「キス・濡れ場禁止ルール」とは何ですか?
2026年8月4日の報道で伝えられた、三山さんが妻の趣里さんとの間で設けていたとされる取り決めです。三山さんが趣里さんに「キスシーンや濡れ場は禁止」と求め、自身も同じルールを守ると約束していたとされていますが、本人・事務所が認めた発表は確認されていません。
密会はいつから始まっていたと報じられていますか?
花乃さんが7月8日・9日・11日に三山さんの自宅マンションを訪れていたとされ、当初伝えられていた7月13日より前から続いていたと報じられています。
文春の直撃取材はいつ行われたのですか?
2026年7月17日の午後4時半ごろ、公演終了後だったとされています。三山さんはその場で関係を否定したと報じられていますが、同じ日のうちに2人が別のホテルを訪れていたとも伝えられています。
千秋楽で報道について説明はあったのですか?
報じられているスピーチの内容は作品と共演者への言葉で、報道に触れた発言は伝えられていません。「後悔したことはひとつもありません」という発言は、作品への向き合い方を語ったものです。
まとめ
花乃まりあさんと三山凌輝さんをめぐる密会報道は、共演中のミュージカル「愛の不時着」がきっかけになったとみられ、双方の事務所が事実関係を認めたうえで「不適切だった」とする声明をそれぞれ発表しました。
花乃さん側は「時間を過ごしたことは事実」、三山さん側は「役作りのためのやり取り」と、それぞれ異なる言葉で説明していますが、いずれも「不適切な関係にある」という報道の見立ては否定しています。
続報では初日公演後の打ち上げの様子も報じられ、「連日」顔を合わせていたとされる点にも注目が集まっています。
そして2026年7月29日には週刊文春オンラインが第2弾を配信しました。
声明発表後も2人が親密な様子を見せていたとされ、三山さんが送ったとされるメッセージが「無反省メール」として報じられています。
妻の趣里さんも取材に「ショックです」と答えたと伝えられ、報道は第1弾を上回る規模で広がりました。
公演が終わった後の8月4日には第3弾が配信され、話は5月末の稽古初日までさかのぼりました。
三山さんが妻の趣里さんとの間で「キスシーンや濡れ場は禁止」というルールを設けていたとされること、花乃さんが7月8日から自宅マンションを訪れていたとされること、そして文春の記者が直撃した7月17日にも2人がホテルへ向かったとされることが伝えられています。
報道の焦点は、休演日の一日から、稽古期間を通じて続いた行動へと移っていきました。
ミュージカルは報道後も出演者変更なく上演が続き、2026年8月2日の大千秋楽で全日程を完走しました。
その舞台上で三山さんが「後悔したことはひとつもありません」と語ったことも報じられていますが、これは作品への向き合い方についての言葉であり、報道に触れた発言ではありません。
一方で8月11日のダンスイベントへの出演は見送るなど、活動への具体的な影響も出始めています。
その2日後の8月4日には、三山さん本人が報道後初めてXを更新しました。
内容は公演の完走報告と感謝のみで、一連の報道には触れていません。
これを「謝罪ゼロ」と受け止める報道が出たほか、テレビ局内で今後の起用を見送る動きが取り沙汰されていることも伝えられています。
報じられている内容の多くは週刊誌報道の段階であり、本人・事務所が認めた事実と、報道側の見立てとを分けて受け止める必要があります。
事務所声明のより詳しい内容については下記の記事で、花乃さんの家庭状況については別記事でそれぞれ解説しています。
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花乃まりあ・三山凌輝の事務所声明を解説!「不適切な判断」の真意とは
花乃まりあ側・三山凌輝側それぞれの事務所声明の内容を詳しく解説。「不適切な判断」「不適切な行動」という表現の意味や、密会報道への対応をまとめて紹介します。
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花乃まりあの夫は?結婚・子供と現在の家庭状況を解説
花乃まりあの夫や結婚のいきさつ、子供の誕生、宝塚時代の経歴まで、公表されている情報をもとに家庭状況をまとめて解説します。